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    永遠の0 19:34
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      JUGEMテーマ:オススメの本


      戦争が終わって僕らは生まれた
      戦争を知らずに僕らは育った・・・・・

      『戦争を知らない子供達」より

      百田尚樹著「永遠の0」を読んでいる間中、頭の中にこの歌?
      この歌詞の部分だけがぐるぐると回っていた。

      終戦間近の日本の戦いを描いた本。
      1945年8月15日玉音放送…日本の降伏が国民に発表された日
      今から・・・約69年程前・・・それ以前の話となる。

      こちらの本に関して
      宮崎駿は酷評しているらしい記事を発見した。
      ↓↓↓



      「嘘八百」と・・・猛批判しているような・・・
      私達現在に生きている人間は、きっといつまでも本当の事が分からない。
      何が本当で何が嘘で・・・。
      戦争をテーマにした本・映画は数多くある。
      その人の解釈や感じ方・体験した一人一人でも立場も考え方も全て違う。
      一つに語る事の出来ないモノであるはず。
      何が善で何が悪!
      そんな判断する余裕も無い時代と想像するだけしか出来ない。。。。

      しかし、これがたったの70年程前の話であることに驚きさえ感じる。
      なんだこの平和ぼけの時代は!!!!!
      そして、こんな平和な時代に生まれて良かった。。。。

      もともと、戦争映画は大嫌い!!
      ましてや、そんな本を読もうともしたことが無い!!

      では、何故「永遠の0を読んだのか?

      単に興味本位です。
      著者の百田尚樹という人が書いた本全て売れている。
      どんな本を書くのだろう???

      そして、映画「永遠の0」を観た方の感想…「とにかく涙が溢れて・・・」

      これだけの理由だが、久しぶりに本を読んで涙した。
      (そう言えば、本を読んで泣く!という記憶は無かった)

      これが、「嘘八百」と酷評されていたとしても・・・
      本当に嘘だとしても、嘘とは言い切れない何かが訴えてくる。

      戦争の内容以外に、現代の生き方・命・愛についてとても考えさせられる
      一冊となるのは間違いない気がする。



      そして、映画も観に行こう・・・・。

      ↓↓











      | | comments(0) | - | posted by アンジー -
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